简介
京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)は“京都府警に時矢あり”と言われるほどの優秀な刑事。だが、容疑者を追跡中、廃工場の貯水プールに転落してしまう。
病室で目を覚ますと、時矢は刑事拝命以来の20年間の記憶を失っていた。記憶喪失を周囲に打ち明ける間もないまま、新たな殺人事件の初動捜査に当たることとなった時矢は、接点が薄い2件の事件の現場にあった粘着テープのにおいが同じことに気が付く。
なんと時矢は、刑事としての記憶を失った代わりに、超常的な五感と洞察力を身に付けていた。早速、合同捜査本部が設立されることになるが、あまりにもつながりの薄い事件に捜査は難航。そんな中、第3の事件が発生する。