简介
シリーズで初めて外部(Production I.G)制作のアニメパートを挿入したことと、脚本家の佐藤大を舞台設定・脚本担当として招いたことが大きな特徴。世界情勢やマスメディアの概念・設定を取り入れるなど、世界観の作り込みが行われ、前作までのシリーズ作品と比較してストーリー性が強くなった。
アニメーションや3Dをふんだんに使いプレイステーションの性能を限界まで引き出したグラフィックのクオリティは高く、機体の挙動についても前作より改善されている一方、他のシリーズ作品とは世界観が大きく異なり未来(サイバーパンク)的過ぎているため「エースコンバットらしくない」など言われることもあり賛否両論である。